ドロップアウト産婦人科医の生活

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カテゴリ:その他( 105 )

占い

久々にネームカードを開いてみると、あや?見慣れないコアラくん
がいました。
なんじゃこれ?と思ったら、あ、ひと昔前に流行った動物占いか。

自分の性格のところを読んでたら、
す、すごい当たっている、ドンピシャに・・・。

別の占いですが、細木数子によると、私は今年、大殺界らしいです。
幸い、上半期、悪いことは起こっていません。

ま、占いはあくまで占いだけど、しばらくは流れに身を任せて、おとなーしく過ごそうと思っています。
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by kurukuruX | 2006-06-11 00:12 | その他 | Comments(12)

ひばりとホルモン

ふと、テレビで流れていた美空ひばりの歌声に、最近その良さを
しみじみと感じるようになりました。
そういえば、この頃は焼肉屋に行ってもホルモンばかり
注文してしまいます。

年取ったってことなんだなー。
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by kurukuruX | 2006-05-27 12:04 | その他 | Comments(7)

サバサバした性格

サバサバした性格。

この「サバサバ」とは一体何から来ているんだろう。

小さいことにこだわらない。
ポジティブシンキング。
面倒見がいい。
姉御肌。

というような感じなんだろうけど、自分では全くそうは思わないのに、
よく言われます。

潤いのない乾ききった砂漠のような・・・、あ!サバナ気候が由来か?
ちょっとやなイメージだなー。


今回、医局の私の机の隣に、新しく赴任してきた外科の先生が
やってきました。
それが、「いたんだ!まだこんな人が!」っていうような、
30代前半、長身、イケメン、独身、彼女なし!!

ある日ふと、会話が盛り上がり、夜中の2時近くまで
話し込むことがありました。

そんなチャンスを、私ときたら・・・
学生時代の体育会系部活動話で共鳴し、趣味に明け暮れる日々の生活を暴露し、病院周辺のオススメ定食屋さんを並べ立て、さらに院内のカワイイ女医さんたちを紹介し、いやーな予感しつつも、無意識の内に終始、笑わせ役に徹している自分がいました。

そして、最後に、彼のとどめの一言、
「先生は一人でもへっちゃらって感じですね!」

しーん。

バカバカバカバカバカー、もぅー、大バカ者ぉー!!

久々に、自分の性格を呪いました。

あなた、自分を何歳だと思ってるの?
ここで食いつかずに、いつガムシャラになるのさ。
サバけてる場合じゃないっつーの!
何、素でしゃべってんのよぉぉぉぉーぅ・・・、ぐす。

さよなら、ナイスガイの先生。
・・・また楽しくお話しましょう。
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by kurukuruX | 2006-05-23 20:44 | その他 | Comments(9)

「家族」について

JR脱線事故から1年のニュース、もうそんなに経つんだなー。
1年前の今日、確か母親と1日中テレビの前でニュースに釘付けだったなぁ。何度見ても残酷な映像でした。

今日、新聞で、事故で娘さんを亡くしたお父さんの悲しい日々を綴った日記を読んで思わず泣きました。
旦那さんの後を追いたい気持ちを抑えながら、1年後同じ電車に乗って旦那さんの座ってた座席を探す、新婚だった奥さんの話もかなり辛い。

事故に遭った当事者の方々はもちろんだけど、残された家族の気持ちを想像すると、胸が苦しくなります。

私は、世の中で一番大切なものは家族だと思います。

ちょっと大袈裟かもしれないけど、今、自分が人生を諦めずに頑張れるのも家族がいるからだと思っています。

そして母親の病気が分かって、世の中からいなくなるという現実にぶち当たった瞬間の、あの時の自分の気持ちは絶対に忘れません。
もし、ほんとに死んじゃって二度と会えなくなったら、その時はもっと苦しむんだろうなぁ。
幸い、事故とは違って、ある程度心構えができてる分、まだいい方なんだろうけど。
でも、一般的には子供より親の方が先に逝くだろうし、子を失う親の悲しみに比べたら、そんなの仕方がないんだけど・・・。
ただ単に親離れできてないのかもしれません。

最近は、「家族を失う悲しみ」を自分以外の誰かに感じさせることにすごく恐怖を感じます。
人間は誰でもいずれ必ず死ぬし、自分が死んだことによって悲しませるような家族をこれ以上作りたくない。
できれば自分が一番最後になりたい。
だから結婚も、子供を持つことも気がすすまないというような、救いようのない悲しい観念にとらわれちゃっています。

ちょっと前にNHKの番組で、昔の日航機事故でお父さんを亡くした息子さんが同じように考えているのを見て、ひどく共感してしまいました。

私は悲惨な事故で家族を失ったわけでもないし、身近な人が死んじゃったわけでもないし、いつからこんな風に感じるようになったのかな。

こんな考えでいる限りは、細木数子的にも、きっといいご縁にも恵まれないんだろうな。
一応、手相での結婚線は35歳くらいのところに儚げに1本あるんだけど・・・。

でも、母親と時間を過ごすことを通してみて、誰かのために一生懸命尽くしているときが一番生きていることを実感する瞬間なんだ、ということにも気がつきました。

なんだか矛盾してるな。
ま、先のことは分かんないし、あんまり考えないようにしよ。
いつかもっと違う考え方に出会えるかもしれないし・・・。
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by kurukuruX | 2006-04-25 21:58 | その他 | Comments(0)

花粉症

昨晩はちょっとややこしい急患だったけど、研修医1号くんと共に一夜を過ごし、お互いだいぶ打ち解けた感じになりました。(と思ってるのは私だけか?)

帰り道、今日はとってもいい天気でお花見日和、快適ドライブ・・・、のはずが、やっぱり出ました、まだか!花粉症!
あの運転中のクシャミ連発、あれは本当にドキドキもんです。
「へっくしょん」
実際目をつぶっちゃうのは1.5秒くらい?
でもその瞬間に前の車にぶつかりはしないかとハラハラ。
何度も目を開けたままクシャミを試みたけど、どうしてもできない。
なんで目つぶっちゃうんだろう。
できる人いるのかなぁ。
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by kurukuruX | 2006-04-07 21:05 | その他 | Comments(2)

只今、二度目のドロップアウト中。


by kurukuruX