ドロップアウト産婦人科医の生活

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温水プールの後は

健康づくりのため自転車通勤と仕事帰りのスイミングを始めています。
(まだ2回目)

やせるぞー!

そして泳いだ後はなぜか無性にコレ ↓ が飲みたくなります。
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あまーい

ぐったりした体に染みわたります。
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by kurukuruX | 2012-05-19 19:01 | その他 | Comments(4)

お茶摘みの季節

絶好のお天気に恵まれ、新緑を満喫しながらカメラ片手にお茶摘みしました。
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ほのかに香るお茶の匂いに包まれながら柔らかい新芽を摘んでいきます。
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摘みたての茶葉を炒って、揉んで
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数日干して新茶の出来上がり。

早く飲みたいー!
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by kurukuruX | 2012-05-13 16:29 | 夢の田舎暮らし | Comments(5)

新しいものと古いもの

医薬品は日に日に進歩してどんどん新しい薬が出てきます。

新しくなれば効果が上がったり、副作用が軽減されたり、
そしてさらに薬価が上がって医療費が膨れて製薬会社がまた儲かったり。

最近はジェネリック薬品も参入して薬の名前を覚えるのも大変です。

私たちは医療費を少しでも抑えるため、時代に沿ってよりよい医療を提供するため
がんばって日々勉強し続けなければいけません。

カッコいいこと言った!


ところで産婦人科、とくに妊婦さんに使う薬は安全性が確立されているものが望まれます。
いわゆる使用経験やデータが豊富にある歴史のある古い薬です。

総合病院では売り上げに貢献しているメジャーな科が製薬会社にのせられ、
どんどん新薬を申請していきます。そして時代遅れの薬はどんどん削られます。
これも時代の流れ、仕方のないことです。

実は妊婦さんによく使ってる花粉症の薬と降圧剤が削られそうなのを死守しております。
知らない科からすれば「そんな薬まだ使ってるの?」ってなものかもしれません。

でも思うんです。

血圧下げる薬は会社が違うだけでそんなにたくさんいるんかいな?
同じような作用の抗アレルギー剤とか多すぎやしまへんか?

マイナーな科は発言力がなくていけません。

医者がたくさんいれば好みの薬も千差万別、薬の本は毎年分厚くなっていきます。

確かに新しいものはいいものに決まってます。
でも歴史があるからこそ、確立されたエビデンスによって安心して恩恵をうける患者さんもいます。

最近は昔ほど妊娠中の薬はダメだってことはありません。
お母さんが健康でいるためにかえって使った方がいいこともあります。

そして世の中の薬のほとんどは妊娠中でもちょっと服用したくらいなら
ある程度育った赤ちゃんには影響がないことが多いのです。

それでもやっぱりお母さんはお腹の赤ちゃんへの影響を心配します。
そんなお母さんの心配を完全に取り除くことは産婦人科医でも不可能です。


最近は病院経営も厳しいから大変です。
それぞれの言い分をいちいち聞いてたら赤字になっちゃうんだろうね。
私も従業員の一人に過ぎないわけだし。

以上、少数派意見をちょっとつぶやいてみました。
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by kurukuruX | 2012-05-07 21:54 | 仕事 | Comments(4)

junior

ガチャガチャでゲット!!
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こどもが乗っかってる。

かわいい♪
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by kurukuruX | 2012-05-06 21:42 | PENTAX K-x | Comments(4)

只今、二度目のドロップアウト中。


by kurukuruX