2006年 05月 10日
おつかれさまでした
連休明けの激混み外来も、ちょっと緩和されてきた今日この頃です。
患者さんを呼び入れると、
「1時間半待ちました。」
と言われ、
「お、お待たせしてすみません・・・」
とは言ったものの、1時間半?まだましな方だっつーの。
もちろん声に出しはしません。
長いこと待たされる患者さんも大変だけど、こっちもお昼もガマン、トイレもガマン(時々)しながら、何とか早く回そうと一生懸命頑張ってるんです。
決してサボってるわけではありません。
何なら、診察室モニター中継してもらってもいいし。
きっと患者さんの気持ち的には、他の人は早く、自分の時は時間かけて診てほしいところでしょう。
そんな中、中国の患者さんに遭遇しました。
簡単な日本語と漢字の筆談で、何とかやりとりし、診察が終わって
「お大事に・・・」と言おうとすると、
「じゃセンセイ、お疲れさまでした!」
彼女は快活に言って出て行きました。
きっと職場の癖が出ちゃったのかな?
意外な所で思わず労をねぎらわれ、私の笑いのツボが刺激されて、しばらく笑いが止まりませんでした。
国の違う人達と接すると、いろいろ新鮮でおもしろいです。
患者さんを呼び入れると、
「1時間半待ちました。」
と言われ、
「お、お待たせしてすみません・・・」
とは言ったものの、1時間半?まだましな方だっつーの。
もちろん声に出しはしません。
長いこと待たされる患者さんも大変だけど、こっちもお昼もガマン、トイレもガマン(時々)しながら、何とか早く回そうと一生懸命頑張ってるんです。
決してサボってるわけではありません。
何なら、診察室モニター中継してもらってもいいし。
きっと患者さんの気持ち的には、他の人は早く、自分の時は時間かけて診てほしいところでしょう。
そんな中、中国の患者さんに遭遇しました。
簡単な日本語と漢字の筆談で、何とかやりとりし、診察が終わって
「お大事に・・・」と言おうとすると、
「じゃセンセイ、お疲れさまでした!」
彼女は快活に言って出て行きました。
きっと職場の癖が出ちゃったのかな?
意外な所で思わず労をねぎらわれ、私の笑いのツボが刺激されて、しばらく笑いが止まりませんでした。
国の違う人達と接すると、いろいろ新鮮でおもしろいです。
by kurukuruX
| 2006-05-10 21:00
| 仕事

